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事業内容

大和技建は「超泥水加圧推進工法」で、
みずみずしい街づくりをお手伝いいたします。

超泥水、それは推進工法のイノベーション。

安定液工法の圧力作用図

超泥水の特性

多量の目詰材を加えた泥水と、カッターで切削された掘削土砂を混合攪拌して生成する液状体、それが「超泥水」です。その特性は、粒度分布が広く"高濃度"であるほか、粘土と増粘剤の配合により"高粘性"を保ち、さらに従来の安定液に比べ"高比重"です。(比重1.4〜1.8)



超泥水加圧推進工法の考え方

砂地盤や礫地盤の推進工事で問題となるのは、使用した泥水の逸泥や、切羽の不安定です。この課題をクリアするため超泥水加圧推進工法は安定液工法の理論を基本に造壁性に優れた超泥水を利用し、成功を収めています。
まず、送泥圧力と元押し推進力により切羽面に超泥水の浸透流を発生させ、この目詰め効果でただちに堅固なマッドフィルムを形成します。そして、このマッドフィルムを介在させることで、地下水圧+余剰圧(20kN/㎡)以上の切羽圧を保持。この圧力差により壁面のくずれを防ぎ、切羽の安定を確保します。

あらゆる土質にさからわない、推進工法。

推進システム図

玉石層をスムーズに掘りすすむ

玉石層にぶつかり、マシンがトラブルを起こしたり、ストップしたり。そうした従来工法にありがちな難点を解決しました。本工法は礫を破砕するやり方ではなく、高度に練り上げられた「超泥水」を使い、超泥水とともに礫を丸ごと自然のまま取り込み、そして排出する方式です。そのため、礫の硬度や礫率を直接問題にすることなく、あらゆる土質にも対応してスムーズな推進が可能です。応用開発した排泥バルブの働きで、大きな玉石も連続的に排出することができ、切羽の安定も保つことができます。

バルブ開放時
バルブ閉鎖時

スピーディーで安全な施工

施工手順

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